恋人同士の灯子(有坂来瞳)と宙平(高田宏太郎)。 でも、最近その関係がギクシャクしていた・・・。 実は、灯子は未だに忘れられない人=虹助がいた。 しかし虹助は、事故に遭いもう逢うことが叶わない相手だった。 そんなある日、宙平は九州への転勤を命じられる。 しかし、それを灯子に言えないまま身悶えする宙平。 二人にとって携帯電話は必需品だった。 つながる想い、そして途切れる想いがそこにはあった・・・。