バーテンダーポリシーを持つ、マスターの京極と アルバイトのヒロシ。 その2人がいる小さなBARには、なぜかワケありな人たちが 集まってくる。 犬の格好をしているがとてもシャイな男、ネタ探しに必死な 怪しい女流作家、ぬいぐるみのクマとパンダの違いに悩む、 目の見えない男・・・ どこか儚さがある面々の傍らには、いつもお酒が佇んでいた・・・